好き「かもしれない」が「好き」に変わる時

男性のあなたへの「興味」が「好意」に変わる時

お互いなんとなく好意を持ってるなという関係性の男女がいても告白して晴れて恋人同士になる場合とお友達以上恋人未満な関係のまま時間が過ぎていく場合とありますよね。その違いはいったいなんなのでしょうか?
今回は男性側のあなたへの「興味」が「好意」に変わる瞬間を紹介します。

ギャップで落ちる

いつもと同じと思っていたら、「あれ?今日なんか違う…」そんな瞬間に男性の胸は高鳴るものです。そんなギャップを出す一番簡単な方法はズバリ「見た目を変える」です。
髪型・メイク・服装…方法はいくらでもあります。いつもとはちょっと違うあなたの姿に、男性は目を見張ることでしょう。イメチェン後のあなたの姿が彼の好みに近ければさらに効果的ですが、それを前もって知っておくのはなかなか大変かもですね。
例えば話の流れなどで、好きな女性芸能人をあげてもらえば彼の好みのタイプが予想しやすいかもしれません。

 

301人が気にいってます
98人がいいね
おすすめ
おすすめ
おすすめ

自分に甘えてくれた

男性は「他の誰かではなく自分を選んでくれた」というシチュエーションに弱いものです。もちろんいつもいつも甘えてばかりいてはその効果は皆無です。こういうことは『時折』するからこそその威力を発揮するもの。
いつもは元気で笑顔いっぱいの彼女が、ほんの少し弱いところを見せて頼ってくる。「ちょっとだけ話聞いてもらってもいい?」と切り出して、関係を進展させましょう。
また、女性が悩みを打ち明けるときはたいていその解決策を探ってもらいたいのではなく、一緒に悩んだり悲しんだりといった「共感」を欲しているものですが、男性側にその考えはあまりありません。あなたが頼ってきてくれたのだから、と問題に対する自分なりの答えを提示してくることでしょう。そういう時は素直にその策を受け取りましょう。

 

301人が気にいってます
98人がいいね
おすすめ
おすすめ
おすすめ

競争者がいることを暗に示す

親しいのはなにもあなただけじゃないのよ、とまぁそこまでストレートに言っては台無しですが。恋人候補が他にもいるのだと男性側が知った時「他の奴にとられたくない」と思わせればこっちのものですね。独占欲は好意に直結しやすいものです。
ただしやりすぎは禁物です。彼が俺じゃなくてもいいんだな、と去っていく可能性だってありますから。
 

301人が気にいってます
98人がいいね
おすすめ
おすすめ
おすすめ

内助の功が大事

自分が辛い思いをした時やへこんだ時、傷ついたときにそっと寄り添ってくれた存在というのは「大事な人」という立場に出世しやすいです。
あぁあの時あの子がいてくれたおかげで乗り切れた、と回顧される存在でいてあげてください。
男性の自尊心を傷つけることなく「あなたならきっとできる」「大丈夫」「応援してるよ」と彼のやる気を引き出してあげましょう。
 

高評価はこちら
人気NO1
おすすめ
おすすめ
評価【神】

まとめ

気の合う友人という立ち位置だったのが急に「お前が好きだよ」と言われる瞬間はふとした時にあります。なにも熱烈なアピールをする必要はありません。
彼に「友達だと思ってたのに…」と思わせるようにちょっとしたことを意識してみるだけでいいのです。
関係性がなかなか進展せずやきもきしているときには、彼とのかかわり方をほんの少しだけ変えてみることが大事でしょう。

おすすめの記事