飽きない・飽きられない。「好き」を持続させるには?

人間は慣れる生き物だけれども!

人間は大概の感情や物事に慣れる生き物です。初めて恋をした日のドキドキがいついつまでも持続することはめったにありません。
一緒にいる時間が長くなればなるほど新鮮さは失われていき、「慣れ」た状態になってしまいます。それが続けば、お互いの気持ちもなんだか停滞気味になってしまい、最終的にはお別れになってしまうこともあるかもしれません。
恋人とずっと長く一緒にいたいと思うのなら、飽きたり慣れたりしないように「好き」な部分を探し続けることが大切です。

「好きな気持ち」を思い出せ

恋人と出会ってから今まで過ごした時間の中で、「好きで好きでたまらなかったころ」のことをできるだけリアルに思い出してみてください。ぼんやりとした情景だけではなく、音やにおい、夏場ならゆだるような暑さの中で口にしたアイスの冷たさまで思い出せるように。冬なら外出先から帰宅して凍えた指先をストーブでじんわりと温めたぬくもり。脳内でそんなリアルさを思い出すことができれば「彼のことを好きだった気持ち」を再体験していることになります。
ちょっと難しいという方には、写真だったりその当時によく着ていた服だったり、恋人からのプレゼントだったりそういったものを見返してみる方法をお勧めします。
あぁ、あの頃はこうだったなぁと思いだす行為は恋人へのときめきをも思い出させてくれるのです。
 

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分からない、のままでいい

好きな人のことならどんなことでも「知りたい」「わかりたい」そう思うものだと思います。ですが相手のことを1から10まで分かり合える関係になんて到底なれるものではありません。分かり合えないからこそ、二人の間の共通点を見出すと嬉しくなるものなのです。
「わかりあえる」のならばいいのですが、もしもあなたが恋人のことを「わかったつもり」でいるのならば少し注意が必要かもしれません。勝手に恋人のことをわかったつもりで予想し、それが外れていたら期待外れだったと怒ったりすることが出てくるかも…。
相手が自分の思う通りの行動をとってくれなければイライラしてきたりするのは、危ういサインです。
もともと他人同士。「分かり合えないこと」が当たり前のことなのです。特に男と女は考え方の違いが出てくることも多いですから、「違っていて当り前」なのだという意識をきちんと持つようにしましょうね。
 

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「好き」を口に出そう

あなたの恋人のことを思う気持ちを声に出して言ってみてください。
発した言葉はあなたの口からまたあなたの耳に届き、あなた自身が「すき」だと実感することができるのです。
自己暗示に思えるかもしれませんが、あなたの口から「すき」という言葉がでた瞬間に、その言葉に付随する「きゅん」とした甘い感覚も思い出されるものです。
「好き」だけではなく。「優しい」とか「素敵」などなど。いわれた方も喜ぶ言葉ですね。
 

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終わりに

誰かを好きになったあと、その気持ちをずっと持ち続けることは努力が必要です。人間は慣れてしまう生き物ですから。
最近あんまり恋人のことをときめく気持ちで見られなくなったという人は、ぜひ試してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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