彼に尽くしがちな女性のための注意喚起。

ストップ!彼に尽くし過ぎてはいませんか?

尽くされるのが嫌いな男性はいないでしょう。
尽くしたい女性と尽くされたい男性。絶妙なバランスで相性がいいように思いますが、何事もやりすぎはよくないです。
尽くされる側はいつしかその優しさが当たり前になってしまいがち。
そうなっても後悔しませんか?

1尽くし過ぎるとダメ男になる

基本的に人は、「尽くしたい」より「尽くされたい」派の方が大多数です。やっぱり尽くされる方が嬉しいですもんね。
尽くしたい、と考える女性は傾向として自分自身を低く評価しがちです。自分に自信がないからこそ相手の世話を自分が焼く「召使い」ポジションに立つことで自分の存在意義を見出そうとしていることもあります。
何から何まで彼の世話を焼いてしまう人も居るようですが、あなたの彼は小さな子供ではないですよね?そしてあなたも彼のお母さんではありません。世話焼きもほどほどにしていきましょう。
もちろん全男性が尽くす女性にただ甘え続けてなれの果てにダメ男になるとは言いませんが、そういう未来にたどり着く人もいることはいるのです。
貴方も彼もお互い自立した大人なのですから、自分のことはまず自分でする(させる)ようにしましょうね。

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2当たり前になる

彼女が常に彼に対して尽くしていると、それが日常となり当たり前となってしまいます。
尽くされることがあたりまえになってしまうと、いざ彼女の方がこのままではよくないのではと気が付いたときにはもうすでに時遅しかもしれません。今まで通りではなくなってしまった彼女に対し、彼氏は不満を感じていくことでしょう。
いままでならやってくれていたことをどうして急にしてくれなくなるんだ、と腹を立てるかもしれません。
甘やかされてきた男性は、自分自身のことすらも満足にできなくなり、あまつさえそれを「お前のせいだ」と彼女に理不尽に当たり散らしたりするかも。

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3依存した状態になる

彼女が彼に対する何から何までを助けてあげていると、彼はあなたに依存するようになるでしょう。
貴方がいなければ何もできない、そんな人。あなたなしではどうにもならなくなった彼にとって、あなたは何をしても失いたくない人になっているのかもしれません。
ですがそこにあるのは果たして愛情でしょうか?ていのいい「お手伝いさん」と思われている可能性も否定できません。
もしもあなたがある時はっと我に返って、「もうこのままではいられない」と主張したとしても、すでにあなたに依存しっぱなしの彼にそんな言い分が通用するでしょうか?

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さいごに

恋人同士が対等であれば、どちらかがどちらかに一方的に尽くすといった関係性は生まれないのではないかと思います。
いかに彼のことを大事に思っていても、大事に思っているからこそ尽くし過ぎるという行動をとらないようにしていきましょう。

 

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